【東広島市】空き家の床が抜ける危険状態…リフォームで店舗へ再生した事例⸻東広島市で空き家のリフォーム工事を行いました。

東広島市で空き家のリフォーム工事を行いました。

今回のご依頼は、長年使われていなかった住宅で
「床が沈む」「歩くと不安」といったご相談からスタートしました。

実際に現地を確認すると、
床の一部は踏み抜く危険がある状態でした。

■空き家でよくある「見えない劣化」

空き家は人が住んでいない分、
想像以上に劣化が進んでいることがあります。

特に多いのが、

・床のたわみ、沈み
・下地(根太・束)の腐食
・湿気による傷み

こうした状態を放置してしまうと、
ケガや事故につながるだけでなく、
結果的に修繕費用が高くなるケースも少なくありません。

■今回の工事内容

今回の現場では、安全に使用できる状態にするため、
床の全面やり替えを行いました。

・既存床の撤去
・下地の補強・交換
・新しい床材の施工

さらに、階段には滑り止めを設置し、
安心して使えるように改善しました。

■リフォームか解体かで悩んでいる方へ

空き家のご相談で多いのが、

「このままリフォームして使うべきか」
「解体した方がいいのか」

というお悩みです。

結論から言うと、
これは建物の状態や今後の使い方によって大きく変わります。

■今回のケース

今回の建物は、

・構造的にまだ使える状態だった
・今後店舗として活用する予定があった

という理由から、
解体ではなくリフォームをご提案しました。

結果として、
安全性を確保しながら新たな価値を生むことができました。

■空き家は「放置」が一番リスク

空き家は、

・劣化の進行
・倒壊リスク
・近隣トラブル

など、放置することでリスクが増えていきます。

「まだ大丈夫」と思っている状態でも、
実際には危険が進んでいるケースも多くあります。

■まずは現状を知ることが大切です

・解体すべきか
・リフォームできるのか
・どれくらい費用がかかるのか

こういった判断は、
現地を確認しないと正確には分かりません。

東広島市で空き家の解体・リフォームをご検討の方は、
状況に応じて最適なご提案をさせていただきます。

まずはお気軽にご相談ください。

■会社情報

株式会社 山中総業
東広島市安芸津町風早1358番地
TEL:0846-45-0620
HP:https://yamanaka-company.com

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