東広島市で石積み補修をお考えの方へ|崩れる前に知っておきたい劣化のサインと対処法

東広島市や安芸津町、呉市、竹原市でも、
空き家や古い住宅の増加に伴い「石積みの劣化」に関するご相談が増えています。

「ヒビが入っているけど大丈夫?」
「崩れそうで怖いけど、どうすればいい?」

こういった不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は、安芸区中野東で実際に行った石積み補修工事の事例をもとに、
劣化のサインや放置するリスク、対処方法について分かりやすく解説します。

【施工事例|安芸区中野東 石積み補修工事】

今回の現場では、既存の石積みに以下のような劣化が見られました。

・モルタルの剥がれ
・隙間による空洞
・部分的なぐらつき

一見すると大きな崩れはありませんが、
この状態は内部から劣化が進行しているケースが多く、注意が必要です。

【放置するとどうなる?3つのリスク】

① 石の崩落による事故リスク
→ 通行人や車への被害につながる可能性があります。

② 補修では済まなくなる
→ 軽微な補修で済む状態でも、放置すると全面やり替えになるケースがあります。

③ 費用が大きくなる
→ 劣化が進むほど工事規模が大きくなり、結果的にコスト増になります。

【今回の対処方法|モルタル充填工法】

今回は「モルタル充填工法」を採用しました。

この工法は、既存の石積みを活かしながら
隙間や空洞部分にモルタルを充填し、内部から補強する方法です。

【メリット】
・大きく壊さず施工できる
・費用を抑えられる
・工期が比較的短い

施工後は見た目も整い、安全性も回復しました。

【こんな症状は要注意】

以下のような状態が見られる場合は、早めの対応をおすすめします。

・石積みにヒビが入っている
・モルタルが剥がれている
・隙間や空洞がある
・触るとグラつく

「まだ大丈夫」と思っている段階が、
実は一番コストを抑えられるタイミングです。

【東広島市で解体・外構工事を検討中の方へ】

石積みの状態によっては、補修ではなく
解体ややり替えが必要になるケースもあります。

山中総業では

・石積み補修
・擁壁補修
・外構工事
・解体工事

まで一括でご提案可能です。

「補修で済むのか、やり替えた方がいいのか」
この判断だけでもお気軽にご相談ください。

【まとめ】

石積みの劣化は、放置することで
「危険性」と「費用」が大きくなります。

✔ ヒビがある
✔ 隙間がある
✔ 少しでも不安を感じる

このタイミングでの相談が最も重要です。

【お問い合わせ】

(株)山中総業
東広島市安芸津町風早1358番地
TEL:0846-45-0620
https://yamanaka-company.com

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