「市役所から突然、相続した家が倒壊していると連絡があった…」
もし、遠方に住んでいる間に、相続した家が知らないうちに倒壊していたら、皆さんはどうされますか?
今回は、県外にお住まいのお客様からご依頼いただいた、倒壊した家屋の解体・撤去工事をご紹介します。
市役所からの突然の連絡で判明した家屋の倒壊
今回のお客様は県外にお住まいで、相続した家がどのような状態になっているのか分からなかったそうです。
そんな中、市役所から、家屋が倒壊しているため対応してほしいとの連絡があったそうです。
建物は長年の老朽化によって倒壊し、現場には木材や瓦などが散乱していました。
「どこの業者に相談すればいいのか分からない」
「遠方に住んでいても対応してもらえるのだろうか」
突然の出来事に、大きな不安を感じられたことと思います。
そんな中、数ある業者の中からご相談いただき、解体工事をお任せいただくことになりました。
倒壊した家屋を撤去し、きれいに整地
今回の工事では、倒壊した建物の木材や瓦などを撤去し、最後は土地をきれいに整地しました。
倒壊した家屋は、残された建材の状態によっては危険を伴う場合もあります。
また、長期間そのままにしておくことで、周囲への影響が心配されることもあります。
そのため、現場の状況を確認しながら、安全に配慮して撤去作業を進めることが大切です。
工事完了後は、散乱していた木材や瓦もなくなり、すっきりとした土地になりました。
解体して終わりではなく、その後の土地についてもご相談
今回、特に嬉しかったのは、解体工事が終わった後のことです。
お客様から、今後の土地についてもご相談をいただき、提携している不動産会社をご紹介させていただきました。
お客様にも大変喜んでいただくことができ、私たちも本当に嬉しく思っています。
家を壊すことが、仕事のすべてではありません。
解体した後の土地を売却するのか、そのまま所有するのか。
相続した家の問題には、建物を撤去した後にも考えなければならないことがあります。
だからこそ、解体工事だけでなく、その後のお困りごとについても、できる限りお力になりたいと考えています。
遠方に住んでいても安心して相談できるように
ありがたいことに、県外など遠方にお住まいのお客様からも、空き家や相続した建物の解体についてご依頼をいただいています。
遠方にお住まいの場合、現地へ何度も足を運ぶことが難しく、不安に感じられる方も少なくありません。
直接お会いする機会が少ない中でも、大切な財産である建物の解体を信用して任せていただけること。
その信頼が、何よりありがたいです。
顔が見えないからこそ、より丁寧に。
遠くに住んでいるからこそ、安心して任せてもらえるように。
これからも一つひとつのご縁を大切にしていきたいと思います。
相続した空き家をお持ちの方へ
相続した家が遠方にあり、長い間その状態を確認できていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
空き家は、人が住まなくなってからも少しずつ老朽化が進んでいきます。
特に、屋根や外壁の傷み、雨漏りなどを放置していると、建物の状態が悪化することがあります。
今回のように、所有者が知らない間に倒壊してしまうケースもあります。
「相続した家が今どうなっているのか心配」
「県外に住んでいて管理ができない」
「解体するべきか、そのまま残すべきか迷っている」
「解体後の土地についても相談したい」
そんなお悩みがありましたら、まずは建物の状態を確認し、今後どうするか考えてみることをおすすめします。
東広島市・安芸津町・呉市・竹原市をはじめ、広島県全域で空き家や老朽化した家屋の解体に対応しています。
解体することが決まっていなくても、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。
お客様から「ありがとう」と感謝していただける仕事を、これからも一つひとつ積み重ねてまいります。






