三原市で井戸じまいの作業を行いました|解体前の井戸処理について

先日、三原市にて井戸じまいの作業を行いました。

昔の住宅では敷地内に井戸が残っていることも多く、
家屋解体や実家の整理を進める際に

「井戸はどうしたらいいですか?」
「そのまま埋めても大丈夫ですか?」

というご相談をいただくことがあります。

井戸は長年使われてきた設備でもあるため、
そのまま埋めるのではなく、安全に処理して埋め戻しを行うことが大切です。

解体工事の前に行う「井戸じまい」

今回の現場でも、井戸のコンクリート部分を解体し、
安全に井戸じまいの作業を行いました。

井戸を適切に処理しておくことで

・土地の安全性の確保
・解体工事のスムーズな進行
・今後の土地活用

につながります。

特に古い住宅の場合は、敷地の隅や庭の一角に井戸が残っているケースも多いため、
解体前にしっかり確認しておくことが大切です。

空き家の解体や実家整理で増えているご相談

最近では

・空き家になった実家の解体
・相続した家の整理
・遠方で管理ができない住宅

などの理由で、井戸じまいや空き家解体のご相談が増えています。

井戸が残っている場合でも、
解体工事とあわせて対応することが可能です。

井戸じまいや空き家解体のご相談について

東広島市・安芸津町・三原市・竹原市・呉市などでも

・井戸じまい
・空き家の解体
・実家の片付け
・遺品整理

といったご相談を多くいただいています。

「実家に井戸が残っているけどどうすればいいのか分からない」
「解体前に井戸をどう処理すればいいのか知りたい」

このようなお悩みがありましたら、
お気軽にご相談ください。

株式会社 山中総業
東広島市安芸津町風早1358番地
TEL:0846-45-0620
https://yamanaka-company.com

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