雨の影響で法面が崩れてしまい、
「また大雨が降ったら、さらに崩れそうで怖い」
とご相談をいただきました。
大雨や長雨が続くと、これまで問題がなかった法面でも土が流れたり、一部が崩れたりすることがあります。
今回は現地の状況を確認し、これからの雨に備えて法面の補修工事を行いました。
雨で法面が崩れ「また大雨が降るのが怖い」
今回ご相談いただいた現場では、雨の影響により法面の一部が崩れていました。
お客様が特に心配されていたのが、
「今の状態で、また大雨が降ったらさらに崩れるのではないか」
ということでした。
一度法面が崩れると、雨が降るたびに心配になります。
特に梅雨や台風、大雨の時期には、土砂の流出や崩れが広がらないか不安を感じる方も少なくありません。
そこで株式会社山中総業では、現地の状況を確認し、法面の勾配を緩やかに整える方法をご提案しました。
法面の勾配を緩やかに整形
まず、崩れた法面の土を整え、勾配を以前より緩やかに整形しました。
法面が急な状態では、雨水の影響などにより土が流れやすくなる場合があります。
そのため、現場の状況に合わせて法面を整え、今後の雨に備えた施工を行いました。
ただ崩れた部分を埋めて終わりではなく、「これからまた雨が降る」ことを考えて施工方法を検討することが大切です。
植栽マットを施工して法面を仕上げました
法面を整形した後は、植栽マットを施工しました。
今回の現場では、整えた法面全体に植栽マットを敷設し、仕上げています。
施工前と施工後を比べると、崩れていた法面が整い、見た目にも大きく変わりました。
万が一に備えて法面下部にブロックを施工
さらに今回は、法面を整えるだけではありません。
万が一、土砂が崩れた場合にも道路側へ流れ出しにくいよう、法面の下部にブロックを積みました。
「絶対に崩れない」と簡単に言うのではなく、現場の状況を確認しながら、万が一のことも考えて対策する。
山中総業では、こうした考え方を大切にしています。
大雨の後は法面の状態を確認してください
大雨や長雨の後、次のような変化がある場合は注意が必要です。
・以前より土が流れている
・法面の一部が崩れている
・ひび割れが見える
・石や土が道路側へ落ちている
・雨が降るたびに崩れが広がっている
「まだ少しだから大丈夫」と思っていても、次の大雨で状況が変わる場合があります。
気になる場所があれば、早めに現地の状態を確認することが大切です。
東広島市・安芸津町周辺の法面補修も山中総業へ
株式会社山中総業では、解体工事だけでなく、土木工事・外構工事・法面補修など、土地や建物に関するさまざまなお困りごとに対応しています。
東広島市・安芸津町・竹原市・呉市周辺で、
「この法面、大丈夫かな?」
「雨が降るたびに心配している」
「少し崩れているので一度見てほしい」
という方は、お気軽にご相談ください。
現地の状況を確認し、その場所に合わせた施工方法をご提案いたします。
お客様から「ありがとう」と感謝される企業を目指して、これからも一つひとつのご相談に丁寧に対応してまいります。
株式会社山中総業
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