東広島市安芸津町の造船所で進水式がありました

先日、東広島市安芸津町の造船所で進水式がありました。

大きな船がゆっくりと海へ進んでいく姿は、何度見ても迫力があります。

一隻の船が完成するまでには、溶接や鉄工、足場をはじめ、本当に多くの仕事と多くの人たちが関わっています。

山中総業も造船所内で、溶接・鉄工・足場工事などの仕事を行い、日々船づくりに携わっています。

普段はそれぞれの持ち場で作業をしていますが、こうして完成した船が無事に海へ進んでいく姿を見ると、自分たちの仕事が一隻の船につながっていることを改めて実感します。

造船の仕事は、一人だけでできるものではありません。

さまざまな職種の人たちがそれぞれの役割を果たし、一つひとつの仕事を積み重ねることで、大きな船が完成していきます。

これからも東広島市安芸津町で造船に携わる会社として、安全を第一に、溶接・鉄工・足場の一つひとつの仕事にしっかりと取り組んでいきます。

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